2016年11月13日 (日)

Super GT 2016 最終戦 もてぎ

さすがに 2日連続で茂木に来るのはキツイので、昨日はテレビ観戦。 今日は現地観戦。

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1日を通じて、予選と決勝を、同じ場所で観ていたのは、たぶん初めて。 130R の先の外側でズーっと座ってました。

ここって、S字の1つ目に入るところを見られる訳ですが、クルマの良し悪しとドライバーの調子の良し悪しがすごくわかりやすいですね。

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2015年5月 3日 (日)

SUPER GT FUJI

毎年ゴールデンウィーク恒例の富士スピードウェイ。 SUPER GT 2015 第2戦 「FUJI GT 500KM RACE」に行って来ました。

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今回は、寝坊して出発が遅れ、途中で渋滞もあって、到着したのが7時。 駐車できた場所がショートコースだったので、主に1コーナー側で観戦してました。

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やっぱり富士スピードウェイは直線。 その後の1コーナーは迫力がありますねえ。

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今回初めて気が付きましたが、1コーナーって結構ヘアピン形状なんですね。

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2014年11月16日 (日)

SUPER GT 最終戦

ツインリンクもてぎで最終戦の SUPER GT。 秋晴れの空に浮かぶ気球や山肌の紅葉にも目もくれず、じっとコースを見つめる観客でいっぱい。

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観客席が増設されているところもあれば、最終コーナー側は、かなり少なくなってました。

レース観戦は、じっとしていられない性分なので、あちこちのコーナーで観戦。

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見ている側にも、その気持ちが伝わってきそうなくらい、クルマの動きがよく分かるのは、やっぱり、V字。 このコースの中で、ダントツ1位です。

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2014年5月 5日 (月)

FUJI GT 500km RACE

自分の中では毎年の恒例行事になってしまった感のあるゴールデンウィークの富士スピードウェイ。 今年も行ってきました。

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序盤からセーフティカーが2回も入り、波乱の予感。 そして、目の前で失速するクルマもあり、「そして誰もいなくなった」という展開にならなければいいなあと。 そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、終盤の GT300 の争い。

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GT300 の激戦の中、2連勝は、お見事!

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2013年11月 3日 (日)

SUPER GT 2013 第8戦 もてぎ

いやあ、朝の大渋滞には、参りました。 茂木近くには、8時過ぎに着いていたのに、駐車場にクルマを停めたら、SUPER GT の練習走行がほとんど終わってましたからねえ。

南ゲート側の駐車場は満車ということで、北ゲート側の駐車場から入場しましたが、駐車場で入場券を買って、そこから直接サーキットに入れたのは、よかったですね。

最初は S字コーナーの外側からサーキットサファリを見て、次の 86/BRZ レースからは、地下道を通って、マルチコースのピット側へ。 やっぱり V字コーナーへの進入は、面白いです。

レースの最後は、ヘアピンで。

SUPER GT もてぎ ヘアピンにて

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2013年6月25日 (火)

トヨタがルマンで得るモノ

結果だけ見れば、1位がアウディで、トヨタは2位。 そんな誰もが予想しそうな結果だが、レースの内容は不順な天候のお陰で大荒れ。

しかし、さすが24時間耐久レース。 普通のレースならリタイア当然のクラッシュでも、修復して再走行してしまう。 それは、アウディもトヨタも同様で、サスペンションが丸見えの状態でも、ピットに戻って来て修理してしまう。 こういうところ見ていると、視聴者としては、レースの結果よりも、修理して完走できてしまうクルマの作りに感心させられる。

ハイブリッドでレースの結果を残すことは、もちろん自動車メーカーとしての宣伝効果があるのだろうが、24時間耐久レースを完走することで、その耐久性や品質を証明していることでもあると思う。

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2013年4月29日 (月)

SUPER GT FUJI 500km RACE

2013 SUPER GT 第2戦 FUJI GT 500km RACE を観戦してきました。

2013 SUPER GT Fuji 500km Race

何度見ても、DUNLOP コーナーから、ウネリながら駆け上がって行く GT マシンたちは、最高です。

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2012年10月17日 (水)

NASCAR、SoftBank Cup になる!?

ソフトバンクが買収しようとしている米スプリント・ネクステル・コーポレーション。 私が言うまでもなく、NASCAR のスポンサーとして有名。 現在のシリーズ名称を、スプリントカップとしている。 以前は、ネクステルカップ・シリーズ (NEXTEL Cup Series)  という名称だったところを、名称変更した過去がある。

ソフトバンクによる買収後にブランド名が変更されるという話は聞かないが、もしアメリカ国内でも、SoftBank というブランド名にするのなら、SoftBank Cup という名称に変わっても不思議はない。

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2012年9月19日 (水)

コスト削減は誰のため?

そりゃあ、参加者のためでしよう。レースの参戦費用を安くして、レースに参加しやすくして、競技参加者数を増やしたいから。っていうのは、純粋な気持ちなんでしようけど。

でも、その先を考えている人がいるのも事実でしよう。

レースが盛り上がってくれば、観客も増えて、注目度も上がる。チケットも売れて、興行収入は増えて、鼻も高々。主催者側としては、願ったり叶ったり。

注目する人が増えれば、それは宣伝効果のアップを意味している訳で、スポンサーマネーが集めやすくなるでしよう。それは、広告代理店にも歓迎されない訳がない。

参加台数の増加は、そのままクルマの販売台数の増加になる訳だし、販売店や自動車メーカーの収入にも少しは貢献するはず。パーツメーカーや整備工場も多少は潤うんじゃないかと。つまりは、自動車業界全体に好都合ではないかと思う訳です。

まあ、そんなに簡単なことなら、いいんでしょうけどね。

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2012年9月11日 (火)

GT300のマザーシャシー案

コスト削減したいという気持ちはわかります。 でも、そんなことしたら、SUPERGTじゃなくなつちやうでしょう?  SUPERGTって、市販車ベースじゃなかったでしたっけ?

まあ、そう言っても、既に「市販車」の意味が、「一般的に販売されている乗用車」っていう意味じゃなくなってますけどね。

マザーシャシーを作るにしたって、お金はかかる訳だし、マザーシャシーに車を合わせようとしたって開発費はかかる訳ですよ。

 日本車が増えて欲しいのは、同じ気持ちだけど、シャシーまで揃えたら、魅力半減です。

だって、いろんな車が走っているのが好きだから、GT300 が好きなんだし、車両に差があることは、観る方からしたら、それも面白いんですよ。
(すみません。エントラントの皆さん)

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