今日は、「2007 AUTOBACS SUPER GT 第7戦 MOTEGI GT 300km RACE」を観てきました。 (うーん、正式名称は、長い!)
相変わらずのエントリ台数と観客の多さは、スゴイです。
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出掛けるのが遅くなって、茂木に着いたのが13時。 もうウォームアップが始まろうという時間。 南ゲートから入って行くと、駐車場はいっぱい。 何とか駐車できたものの、入り口は遥か彼方。 「おとうさん、何 km 歩けばいいの?」とは、私が聞きたいくらいだ。
駐車場を縦断したところで、ループバスを見つけ、自然と身体は、その中へ。 中央エントランスまで乗せて行ってもらって、当日券を購入。 UFJ カードを使って、10% off!
サーキットに入ってみると、メインスタンドは、指定席。 最終コーナーまで歩いて、自由席の空席を探す。 「さて、やれやれ」と思った時には、ピットウォークも終了間近。 そこで撮ったのが、冒頭の写真である。
いよいよフォーメーション ラップが始まる。 緊張のローリングスタートも、ほとんど混乱は起きず、順調に周回が開始。 それにしても、GT500 の「TAKATA 童夢 NSX」も、GT300 の「ユンケルパワー タイサン ポルシェ」も、ブッチギリ速さ。 後続を段々引き離す。
曇りの予報で喜んでいたのに、実際には、晴れ間が結構あって、気温も上がる。 真夏に比べれば、多少風は涼しいものの、直射日光は夏のまま。 レースに夢中になっている私を除けば、スタンド席でジッとしているのは限界のようである。
チームによっては、そろそろ最初のピットインの時間帯ではあるが、レースも落ち着いていることだし、観戦場所を移動するために、荷物を片付ける。
最終コーナーあたりの席は、3コーナーあたりも見えて、眺めはよいのだが、迫力に欠ける。 そこで、コースに近い場所を求めて移動する。
セカンド アンダーブリッジを超えようとした時、バックストレートから 90度コーナーに入ってきた 2台の車両が絡まるようにコースアウト。 グリッド後方から追い上げていた、「TOY STORY Racing apr MR-S」と「HANKOOK NSC PORSCHE」だった。 MR-S の方は、グラベルに捕まってしまい、オフィシャルによって引っ張られる。 作業に食い入るように見ている私に、「ねえ、いこうよお」との声で、我に返る。
マルチコースに到着した一行は、パドックの屋根の日陰にレジャーシートを広げて座る。 やっと安堵の地を見つけたようだ。
ここは、コースが近い。 走り抜ける車両からは、ほんの 20m くらい。 臨場感は抜群。
写真を撮るにも絶好の場所なのだが、私もデジカメを持って試してみるが、フェンスもあって、大変だ。 あまりも早くて、フレームに収まらない。 そこで、V字コーナーまで行って、後ろからパチリ。
かなりの枚数を取ったが、まともに写っているいるのは、一割ほどしかない。 うーん、難しい。 などと思っていると、なんだか全車がスローダウン!
そう、写真を撮るのに夢中になっている間に、なんとレース終了。
家族もやっと家に帰れることが分かって、呆れるより前に、片付けを始めていた。
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