今日は、富士スピードウェイで、F1 日本グランプリ。 現地に行かない(行けない)ので、せめて、リアルタイムで TV 観戦。 スタートまでの午前中は、特に行くところもないので、洗車をすることにした。
ここ 2回のサーキット走行で、車体以上に汚れているのが、ホイール。 ブレーキダストとゴム カスが付いて、ほんとに汚い。 タイヤと下回りを点検したかったので、タイヤを取り外して洗うことにした。
まずは、左フロント タイヤ
(裏組みする前は、右リアだったタイヤ)
一番スリ減っていると思っていると思っていたのだが、中央部分は意外と溝が残っている。 しかし、外側も内側も角は相当丸くなっている。
タイヤを、この ADVAN Neova に換えてから、約 6,000km。 と言っても、サーキットとの往復とサーキット走行だけの走行距離なので、減らしたのは、主にサーキットということになる。 その割には、まだ使えそうなのだが。
あ、そうそう。 先日の日光サーキットで、総走行距離が 10,000km を迎えていたらしい。 つまり、既に、メーターは 10,000 の数字を過ぎていた。 ああ、記念すべき、数字を見逃すとは。
次は、右フロント タイヤ
(裏組みする前は、左リアだったタイヤ)
こっちは、内側の磨耗が激しく、左半分の溝が、ほぼ無くなっている。
まあ、以前、右側の外側だった訳で、減っていて当たり前なのだが、もう限界が近い状態。 これで雨の日に公道を走るのは、危険かもしれない。
しかし、タイヤ以上に問題だったのが、このホイールの傷。 ホイールの内側を洗っていて、スゴイ状態になっているのを発見してしまった。
でも、心当たりがある。
先月、筑波サーキット TC1000 を走行した際、ある周に、第一ヘアピンで縁石内側に片方を脱輪してしまった。 その時、コースに戻る時に、ハンドルを右に切ったまま、縁石に乗り上げた。 その縁石の角で、ホイールとタイヤの一部を削ってしまったのだろう。
これは、左リア タイヤ
(裏組みする前は、右フロントだったタイヤ)
4本の中では、一番状態がいいかもしれない。 角の部分は、溝はあるように見えるのだが、中央部分の方がより減っている。 空気圧の問題だろうか。
最後に、右リア タイヤ
(裏組みする前は、左フロントだったタイヤ)
以前、フロントに履いていただけあって、やはり角の部分が中央部分以上に磨耗している。 特に、内側の角(以前は外側)は、もうゴムがない。
今回、一番気になっていたのが、これ。 右リアのサスペンション、ロア アームの付け根部分。
右フロントのホイールの傷と、原因は基本的に一緒。 筑波サーキット TC1000 の第一ヘアピンで、縁石内側に脱輪した時、下回りを強打した。
かなりの衝撃があったものの、「スリくらい」に考えていたのだが、実はかなり変形していた。 後向きに力が加わったらしく、後方向(画像では左方向)に曲がっているのが分かる。 この画像では分からないが、下の端が削れて、平らでなくなっている。
これは、かなりの重症と判断。 今度の週末にでも、クルマ屋さんに見てもらおうと思う。
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