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2009年7月29日 (水)

アンダーステアなドライビングの対策

先日のサーキット走行会では、ブレーキングとは別に「リアを回す」という課題がありました。 それは、単にアンダーステアなドライビングをしないための「標語」のようなもの。 そういう意識をすることで、アンダーステアが解消できるのではないかと考えていました。

では、アンダーステアなドライビングとは、どういうことか。 アンダーステアにならないようにドライビングするとは、どういうことか?

「アンダーステアにならないようにすること」=「ステアリングをあまり切らないようにすること」と思っていました。 が、最近、それが正しくないと思い始めています。

アンダーステアな状態は、曲がろうとしている方向よりクルマが外側を向いている状態と考えると、クルマの向きに対して、ステアリングをもっと切り込んでいる状態と考えれば、ステアリングを切り込んでいない状態の方がアンダーステアでないドライビングと言えるかもしれません。

しかし、それは、そういう状態になっていることを言っているだけで、その対策ではなくて、また目指す方向ではないと思う訳です。

つまり、アンダーステアな状態をどうするかではなくて、アンダーステアな状態にしないようにするには、どうするか、なのだと。

アンダーステアな状態にしないためには、一時的には、ステアリングをもっと切り込んでいる状態が必要なのかもしれません。

あとは、それが、どれくらいの長さなのかが問題なんだろうと、考えています。

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2009年7月24日 (金)

実物大ガンダム

今日は、夕方、お台場の近くで仕事があって、その後、ちょっと足を延ばして、潮風公園まで行って来ました。

ガンダムプロジェクトのイベント会場の入り口は、公園の西側(海側)にあって、ガンダムの後側から回り込むように入って行きます。

最初、木の上から頭の部分から見えてくるのですが、「でか!」と思った瞬間に、自分のモードが変わるのが分かります。 全身が見えた時からは、自分が仕事帰りだということを忘れてました。

Nec_0007 近づくと、更に大きさを実感します。 確かに、この大きさなら、乗れます。

しかも、ただ立ってるのかと思ったら、こいつ、動きます。 写真をよく見ると分かりますが、スモーク出てます。

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2009年7月21日 (火)

ブレーキングについて、あれこれと

REVSPEED の特集に触発されて、久々に私考と試行。 頭で考え、イメージトレーニングしたブレーキングは、結構うまくできている。 でも、実際にやってみると難しいのが、ブレーキング。 もう一生の課題でしょうね。

軽いと言っても、1トンを超える重さのモノの向きを変えてやる訳ですから、そのエネルギーをどうやって熱に換え、効率よく次の加速につなげてゆくか。 速度を落とし過ぎるのはムダだが、足りなければ危険。 同じ速度差でも、時間は短い方がよい。 しかし、それが、タイムにつながらなければ意味がない。

最近のクルマには、ほとんど ABS が装備されていて、それも結構賢い。 止めるだけなら、使わない手はない。 しかし、クルマを曲げる操作に入った時の ABS の動作は、ちょっと微妙で難アリ。

では、どこまで ABS は使えるのか。 効くか、効かないかの踏み具合とは。 ガーンと踏んだら、やっぱりダメなのか。

疑問に思ったら、やってみないと気が済まない性分なので、先日のサーキット走行は、絶好のタイミングとばかりに、色々とやってみた。

で、あんまり速さに結び付かない結論(まだ疑問)がいっぱい。

例えば、

  • ガーンと踏んで、短く速度を落とせても、その先でターンインの姿勢を作れなければ、曲げるために、更に速度を落とさざるを得ず、これでは意味がない。
  • ABS が効いたまま、ステアリングしても、ちゃんと曲がらない(安定しない)。
  • ブレーキングの踏力が一定でない(強くなったり、弱くなったりしている。これは自分の問題)
  • 止めるブレーキが余っていると、曲げるブレーキの前に、フロントの荷重が抜け、曲げるブレーキにつながらない。

まぁ、そんなに早く分かっちゃっても、つまんないからね。(負け惜しみ)

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2009年7月14日 (火)

REVSPEED 2009年8月号

Dsc03466 今回の特集は、ブレーキング。 今回も、おまけ(?) DVD が付いている。

ブレーキングと言われて、すぐにドライビング テクニックを連想したけど、それだけじゃない。 それを活かすためのチューニングの話もある。

ブレーキ関係のチューニングとなれば、ブレーキ パッドの話は当然としても、ブレーキ パッドだけで止まる訳じゃない。 タイヤとサスペンションがちゃんと働くようでなければ、ブレーキペダルを踏めなくなってしまう。 そんなことを教えてくれるのが、今回の特集。

更に、プロドライバーへのインタビューでは、

  • ブレーキングの極意
  • ABS をどのように使っているか
  • 左足ブレーキを使っているか
  • どのような練習をしたか

を聞くことができる。

先日のサーキット走行では、このプロドライバーの言葉に刺激されて(鵜呑みにして)、色々と試してみたのだが、・・・。

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2009年7月12日 (日)

NC ロードスター、洗車

昨日のサーキット走行の汚れを落とすため、ロードスターを洗車することにしました。

サーキットを走ると、ホイールがブレーキダスト(ブレーキパッドの磨耗材の粉)で真っ黒になります。 メタル系パッドの場合は、たぶん金属の粉が混ざっていると思うので、放っておくと、酸化して、取れなくなりそうです。 だから、ボディ洗いよりもホイール洗いです。

とは言っても、今日は多少涼しいので、ボディも洗い、ワックスもかけました。 (ほんとに暑くなったら、洗車自体が身体に悪そうですから、こういう時にやっとかないとね)

ワックスを拭き取る時には夕方になっていて、クルマに映りこんだ空を見ながら、ストーミーブルーマイカの飴色の輝きに癒されてましたね。

これからの夏の暑い時期には、サーキット走行はお休みするでしょうから、しばらくボディシートをかけて、ロードスター君にはお休みしてもらいます。

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2009年7月11日 (土)

NC ロードスター、スポーツカーフォーラム走行会 TC1000 2009/07/11 参加

Dsc03455 この時までは、全てが不自然なほど順調でした。

朝6時30分、筑波サーキット コース 1000の入り口に到着。 走行会の主催者から手渡された資料に目を通すと、走行会の注意事項を読んでいる時、「走行時の服装について」にある「長袖」の文字に目が止まりました。 着ているTシャツを呆然と見つめる自分。

「この時間なら、ウチに帰って、長袖のシャツを取って来ても、最初の走行には間に合うはず。 だけど、ドラミなどは参加できないし、いきなり走行?」「近くのお店も 9時くらいには開くだろうし、長袖シャツのために、家に帰るの面倒くさいなあ。」などと、自分の中で議論が交わされた結果、「サーキットの人に聞いてみる」ことに。

事務所に入ると、目に入ってきたのは、Tシャツとトレーナー。 しかし、まずは本題「長袖シャツが売っているようなお店、知ってます? もちろん、この時間には開いてないと思いますけど」と聞くと、「近くにホームセンターがあって、そこの資材館は、8時には開くと思ったけど、・・・」との貴重な情報。 「ちなみに」と、トレーナーの値段を聞いてみると、\3,000 とのこと。

クルマのところに戻って、走行の準備をしながら考えた結果、トレーナーを買うことにした。 事務所にもう一度行って、トレーナーの話をしたら、「これでよかったら」と、トレーナーを貸してもらえることに。 ありがとう、筑波サーキットの方々。

Dsc03457 雨もなく、ピーカンの晴れでもなく、風もあって、この時期にしては、ベストコンディション。 1回目走行枠は、貸してもらったトレーナーを着て、走行することにしました。

1回目の走行前に、タイヤの空気圧を測ってみたところ、前 235kpa 後240kpa。 ショックの減衰は、前が 5戻し、後は 11戻し  まずは、 これで、走行開始。

1回目のベストタイムは、8周目の 43.344 秒。 (結局、これが今日のベストタイム)

1回目の走行を終え、駐車場に戻ってきて、空気圧も測らずに、すぐに、シャツを買いに行く準備。 ゼッケンと発信機、牽引フックを外し、出発。 南の方に向かって、しばらく走っていると、ホームセンター「ホームジョイ本田」を発見。 そこで急いで長袖のシャツを買い、Uターン。 結構、余裕でしたね。

2回目の走行前は、特に何もせず、走行開始。 ベストタイムは、43.791。

2回目の走行後にタイヤの空気圧を測ってみると、なんと、左前が 300kpa、他は 290kpa。 よい・わるい以前の問題で、危険な状態。 慌てて、全輪を 250kpa で揃えました。

3回目の走行枠のベストタイムは、43.490

3回目走行後の空気圧は、フロント側が 245kpa、リア側が 250kpa と落ち着いた様子。 ちょっとリアが出過ぎるような感じだったので、リアの減衰を 11 → 9 へと、少しだけ硬めにしました。

4回目の走行枠のベストタイムは、43.471
5回目の走行枠のベストタイムは、43.638

リアの減衰を変えても、挙動もタイムも、あんまり変わらなかったですね。

今日は、一日中、2つの課題、「リアを回す感覚を見につける」と「ブレーキングの踏力立ち上げ」に取り組んでいましたが、イマイチ。 しかし、天候が味方してくれて過しやすく、また、走行会自体も走りやすく、気持ちいい一日でした。

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2009年7月 4日 (土)

NC ロードスター、エンジンオイル&フィルタ交換

今日は、来週のサーキット走行に備えて、オイルフィルタとエンジンオイルを交換しました。

その前にちょっとした事件がありまして、調子が狂ってしまったようで、今日はいくつかヘマをやらかしました。

クルマを移動させようと駐車場に行ったら、クルマの近くに子猫が2匹いました。 近づいていくと1匹は逃げって行ったのですが、1匹はボディカバーに潜り込んで、クルマの下に入っていったのです。 ボディカバーを外し、下を覗き込んだ時には姿がなかったので、どこかに行ってしまったんだろうと思ってました。

ボディカバーを片付けて、エンジンを掛けようと思った時に、急に友達から聞いた話を思い出したんです。 で、念のために、ボンネットを開けてみました。

「オイオイ、おしりが見えてるんですけど、・・・。 また、なんで、こんな窮屈なところに?」

とりあえず、姿が見えて安心できたので、家にデジカメを取りに行って戻って来ると、残念なことに、その小さなオシリは、いなくなってました。 ちょうど、ベルトのところに居たので、他のところに行っていないかと、念入りに確認してから、エンジンを始動。 そう、友達は、これで大変なことになったと言ってました。

Dsc03440 自宅の前にクルマを持ってきて作業を開始したものの、なんか、変なんですよね。

ドレンボルトを勢いよく外しすぎて、オイルトレーからはハミ出すし、トレーを動かそうとしてはオイルをこぼす始末。 フィルタ外す時には、レジ袋で受ける前に、オイルが溢れて出てくるし。 調子の悪い時には、何をやっても、ダメですね。

Dsc03444 今回も、オイルは MOTUL 300V 5W30、オイルフィルタは、マツダ純正品。

オイルを入れるときにも、エンジンの上に何度も垂らしてしまったのは、言うまでもありません。

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2009年7月 3日 (金)

福岡の路線バスは、高速道路も走る!

先日、福岡に出張した際、西鉄のバスを利用したんですが、ヤフードーム近くに向かう途中、なんと都市高速を通りました。 いやあ、眺めはよいし、渋滞関係ないし、あっという間に到着。 それでいて、運賃は普通の道路を通行するのと同じ。 ほんとビックリでした。

いままで、空港と主要都市を結ぶ高速バスに乗ったことはあるのですが、市内を走る普通の路線バスが高速道路を走るというのは初めての経験でした。 私は、他では見たことがないのですが、福岡だけなんでしょうか。

200907011340000 ちなみに、市内には、所々に祇園山笠の山車が置いてありました。 山車は、「飾り山」という状態だそうで、商店街のアーケードの中に、いっぱいの高さです。

15日に「追い山」とのことで、飾り山の飾りをほとんど取り外して、身軽にして、走ってタイムを競うそうな。

聞いてるだけで、なんかワクワクするのは、走るからかな?

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