この時までは、全てが不自然なほど順調でした。
朝6時30分、筑波サーキット コース 1000の入り口に到着。 走行会の主催者から手渡された資料に目を通すと、走行会の注意事項を読んでいる時、「走行時の服装について」にある「長袖」の文字に目が止まりました。 着ているTシャツを呆然と見つめる自分。
「この時間なら、ウチに帰って、長袖のシャツを取って来ても、最初の走行には間に合うはず。 だけど、ドラミなどは参加できないし、いきなり走行?」「近くのお店も 9時くらいには開くだろうし、長袖シャツのために、家に帰るの面倒くさいなあ。」などと、自分の中で議論が交わされた結果、「サーキットの人に聞いてみる」ことに。
事務所に入ると、目に入ってきたのは、Tシャツとトレーナー。 しかし、まずは本題「長袖シャツが売っているようなお店、知ってます? もちろん、この時間には開いてないと思いますけど」と聞くと、「近くにホームセンターがあって、そこの資材館は、8時には開くと思ったけど、・・・」との貴重な情報。 「ちなみに」と、トレーナーの値段を聞いてみると、\3,000 とのこと。
クルマのところに戻って、走行の準備をしながら考えた結果、トレーナーを買うことにした。 事務所にもう一度行って、トレーナーの話をしたら、「これでよかったら」と、トレーナーを貸してもらえることに。 ありがとう、筑波サーキットの方々。
雨もなく、ピーカンの晴れでもなく、風もあって、この時期にしては、ベストコンディション。 1回目走行枠は、貸してもらったトレーナーを着て、走行することにしました。
1回目の走行前に、タイヤの空気圧を測ってみたところ、前 235kpa 後240kpa。 ショックの減衰は、前が 5戻し、後は 11戻し まずは、 これで、走行開始。
1回目のベストタイムは、8周目の 43.344 秒。 (結局、これが今日のベストタイム)
1回目の走行を終え、駐車場に戻ってきて、空気圧も測らずに、すぐに、シャツを買いに行く準備。 ゼッケンと発信機、牽引フックを外し、出発。 南の方に向かって、しばらく走っていると、ホームセンター「ホームジョイ本田」を発見。 そこで急いで長袖のシャツを買い、Uターン。 結構、余裕でしたね。
2回目の走行前は、特に何もせず、走行開始。 ベストタイムは、43.791。
2回目の走行後にタイヤの空気圧を測ってみると、なんと、左前が 300kpa、他は 290kpa。 よい・わるい以前の問題で、危険な状態。 慌てて、全輪を 250kpa で揃えました。
3回目の走行枠のベストタイムは、43.490
3回目走行後の空気圧は、フロント側が 245kpa、リア側が 250kpa と落ち着いた様子。 ちょっとリアが出過ぎるような感じだったので、リアの減衰を 11 → 9 へと、少しだけ硬めにしました。
4回目の走行枠のベストタイムは、43.471
5回目の走行枠のベストタイムは、43.638
リアの減衰を変えても、挙動もタイムも、あんまり変わらなかったですね。
今日は、一日中、2つの課題、「リアを回す感覚を見につける」と「ブレーキングの踏力立ち上げ」に取り組んでいましたが、イマイチ。 しかし、天候が味方してくれて過しやすく、また、走行会自体も走りやすく、気持ちいい一日でした。
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