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2009年4月26日 (日)

NC ロードスター、フロント ブレーキ ローター交換

Dsc03235 前回のサーキット走行で、フロントのブレーキパッドがほとんど終わってしまって、交換しようかどうか悩んでいる内に、もう 4月も終わってしまいます。 とりあえず、ブレーキパッドは入手。

ブレーキローターも一緒に交換することにしたんですが、純正のブレーキパッドでブレーキローターの慣らしをすることにして、まずは、ブレーキローターだけを新品に交換することにしました。

Dsc03238 今回は、ブレーキローターも自分で交換してみることにしたのですが、タイヤを外してみると、ブレーキローターをハブに固定している 2つのネジが固くて緩みません。

ネジ穴とドライバのサイズも合っていなかったので、#3 サイズのドライバを購入。 ただ、大きいサイズのドライバでも、手の力だけでは緩まないことが考えられたので、今回は、レンチを掛けられるものを選択しました。

Dsc03246 ブレーキキャリパーを固定するボルト 4本を外せば、ブレーキローターも外れ・・・ません。

ハブとローターが錆で固着していましたね。 まあ、予想の範囲だったので、クルマ屋さんに外し方を教わってました。 ブレーキローターのネジ穴に 8ミリのボルトを捻じ込んで外しました。

Dsc03251 新品のブレーキローターは、錆止めのためか、オイルが付いた状態で包装されているので、それをブレーキクリーナーで洗い落としてから、装着。

あとは、外した手順と逆に付けていけばよいので、簡単。 今回は、日が暮れる前に、作業は終了しました。

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2009年4月22日 (水)

SUPER GT で強烈な印象だったヨコハマタイヤ

このところ、タイヤの話題ばかりになっているのが自分でも気になっているが、これもタイヤのお話。

SUPER GT 第一戦の岡山では、雨量の多いウエットコンディションで、圧倒的な速さを見せた HIS ADVAN KONDO GTR。 そのクルマが履いていたのが、YOKOHAMA タイヤ。 OKAYAMA に的絞って、レインタイヤを開発してきたとのことで、それが見事に当たった格好だ。

そして、第二戦の鈴鹿。 GT300 では、M7 MUTIARA MOTORS 雨宮 SGC 7 が、第一戦に続いて表彰台の第二位。 チャンピオンシップで、ポイントリーダーだ。 そのクルマにも、ADVAN の文字。 しかも、今度はドライ コンディションで、タイヤ無交換作戦とのこと。 これにはビックリ。

狙っていた路面温度だったり、最適な雨の量だったのかもしれない。 ドライバーのタイヤの使い方やチームの作戦もあったのだろう。 しかし、そういう走り方や戦略を許容するタイヤの性能にはスゴイものがある。 素人の私の目には、その強さだけが映っている。

それにしても、GT300 でのヨコハマ タイヤの装着率を見ると、驚いてしまう。

ヨコハマタイヤは、WTCC を通して、何か特別なノウハウを得たのだろうか。

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2009年4月14日 (火)

タイヤの性格の違いについて

Dsc03202 ちょっと前に買った REVSPEED 5月号。 付録についていた DVD を見たくて買ったのですが、買って満足して放置してました。

今回は、ラジアルタイヤ特集。 私の場合、タイヤは買ったばかりなので、単なる興味だけで、付録として付いていた DVD を見ましたが、これがコレが、目からウロコの内容でした。

紙面と映像の両方で、タイヤの比較をしているんですが、それよりも、タイヤに対する理解を深めるのに、モノすごく効果があります。 特に、溝のパターンやブロックの大きさ、タイヤの形状にどのような意味があるのかを随所で説明しています。

タイヤのトレッド面に刻まれた溝のパターンによって、ブロックの形状や大きさが変わってきますが、それによって、作り手がそのタイヤに与えようとしてる性格が分かるというのです。 更に、それ以外の細かな作りについても解説されています。

自分の記録のために、その内容をまとめて見ました。 聞き逃していたり、聞き間違っている内容もあると思いますので、詳細は、実際に見てくださいね。

ブロックの大きさによる違い

  • 大きい場合:剛性が高い。
  • 小さい場合:スベっている時のコントロール性が高い。

タイヤの形状による違い

  • スクエア形状:横幅全体が接地するので、グリップ力が強い。
  • ラウンド形状:低荷重のときのグリップ保持力が高い。

また、同じタイヤでも、ホイールのリムのサイズの選び方によって、多少性格は変えられるらしい。

  • 細くする:スベリ出しをゆっくりにしたい場合
  • 太くする:シャキッとさせたい場合、シャープになる

ちなみに、新品の時に表面に出ていた"ヒゲ"は、製造時の名残りではなく、初期の磨耗を安定させるために、故意に付けたものらしいです。 知らなかった。

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2009年4月 5日 (日)

オーバーテイク ボタン

今日、フォーミュラ ニッポンは、富士スピードウェイで、2009年の第一戦を迎えた。 今年から、そのマシンの形が新しくなり、他のフォーミュラ カーとは異なるフォルムを持っている。

私の観戦の興味は、最初、その独特なスタイルやドライバーの顔ぶれにあった。 しかし、レースの途中から、ドライバの頭上で時々光るランプに目が行くようになる。

そう、オーバーテイク ボタンの使用を知らせるランプである。

それが光るのを見るたびに「やってる、やってる!」と、ニコニコしながら叫んでいた。

富士スピードウェイの長い直線なら、1コーナーからのカメラ画像には、光っているのがハッキリと分かるし、そのタイミングも分かる。 ドライバーによって使うタイミングも違って、実に面白い。

カミさんは、「そんなモノにドライバーが振り回されて、邪道だ」と言う。

しかし、私は、これって、とってもアリだと思う。

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