アンダーステアの証し
先日の走行会の時、最後の走行を終えて、帰り支度をしているときに撮った、NEOVA AD08、左フロント タイヤのアップです。
左フロントは、TC1000 に限らず、ほとんどのサーキットで、コーナリング時に外側になり、ブレーキングと合わせて負荷が一番高いタイヤです。
表面に、縦の波模様が見えますが、フロント タイヤが、こうなっていると、アンダーステアだという、悪い見本です。(涙)
この画像では、ほとんど分かりませんが、センターのストレート グルーブが斜めに磨耗していて、内側から外側へ(この写真では、左側から右側に)深く削れています。 つまり、内側の方が高くなっているので、接地するのは、内側のみという状態になってしまいました。 これでは、せっかくのグリップ力も使いきれませんね。
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コメント
エルムさんお久しぶりです。
去年の日光以来ですね。
実はあのラスト日光にAD○VANでAD07,AD08の開発責任者が参加されていたんですよ。それ以外にもTOKI○Oなど、実は業界の方々多数でした。エルムさんも一緒にお話を聞ければ参考になったかもしれませんね。
さて、エルムさんもお悩みの通りタイムを追求するとアンダーな走行になりがちです。実際コーナーの立ち上がりではアンダー気味に立ち上がらないとタイムは出ません。しかしそんな走り方がはたして楽しいのかどうか?
さて続きは今度久しぶりにお会いして車談義でもできたら楽しそうですね。
でわでわ〜
投稿: やんけ | 2009年4月 1日 (水) 00時05分
やんけさん、どうもです。
え、そうなんですか。そんな方々が、あの場所にいらしていたんですか。
まあ、以前から、不思議な走行会だと思ってはいたんですが。
アンダーな走り方は楽しくないですね。
以前、「タイムを狙う走り方と楽しい走り方は違う」とは聞いたことはあるんです。
でも、何かあるはずだと。そこが悩みです。
投稿: エルム | 2009年4月 2日 (木) 23時49分