2009年2月25日 (水)
2009年2月22日 (日)
2009年2月15日 (日)
サーキット倶楽部、筑波コース2000 走行会、2009/02/15 参加
NEOVA AD08 の力を借りて、筑波サーキット TC2000 での自己ベストラップの更新を目論んでいたのですが、残念ながら更新ならず。 ドライバにとって 1年のブランクは大きかった。 本日のベストタイムは、1分9秒745 でした。
昨日に続いて、関東地方は 2月とは思えない暖かさに恵まれ、走行前の 8時45分の時点で、気温 8.7℃、路面温度 13.8℃、北西の風 風速1.8m/s。
全輪の空気圧を 2.4kgf/cm2 に合わせて、1回目の走行開始。 タイヤは新品なので、慣らしをするつもりで、ゆっくりと周回。 しかし、3周目に早々と赤旗が出て、走行中断。
その後、走行が再開されるも、周回できたのは、中断前と合わせて全部で 6周。 ベストラップが 1'20.917 と、身体とクルマのウォーミングアップで終了してしまいました。 走行後に空気圧を測っても、あまり上がっておらず、全体的には 2.55 (右後のみ 2.5)。
空気圧は変更しないで、走行 2回目。 今度は、コース上のオイル清掃処理のため、開始が遅れ、さらにガソリン給油を忘れて、わずか 5周で給油ランプが点灯。 とりあえず、ベストラップは、1'10.044。
タイヤに無理をさせないように走ったとは言うものの、2回目走行後の空気圧は、左前 2.8、左後 2.7、右前2.7、右後、2.65 という状態。
3回目の走行前に、全輪の空気圧を 2.65 で合わせ、給油を約 10リットル。 今度は、ほぼ全力で走ることにする。
11時の時点で、気温 14.0℃、湿度 31%、1011hpa、風速 1.1m/s という状況。 10時25分の時点で、路面温度は 18.4℃ で、この時期としては高い方ではないかと。
3回目の走行は、2周目から、1'09.971 - 1'09.847 - 1'09.745 - 1'09.770 - 1'10.085 、1周だけクールダウンして、1'09.926 。 もう、これ以上走っても、タイヤを傷めるだけなので、これで今日の走行は終了。 パーソナル ベストタイムまで、あと 0.31秒足らず、残念。
走行後の空気圧は、左前 2.75、左後 2.7、右前2.7、右後2.7 でした。
私の感触としては、AD08 は、AD07 より、縦も横もグリップレベルが上がっているように感じられますが、性能のピークが AD07 よりも尖っているかもしれません。
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2009年2月14日 (土)
NC ロードスター、ADVAN NEOVA AD08 装着
ホイールから AD07 を外して、AD08 を付けてもらい、持って帰ってきました。 (いやあ、今日は、暖かいを通り越して、むしろ暑いくらい)
サイズは、215/40R17 。価格は、ホイールからの脱着工賃込みで、約13万円。 ちょっと高いけど、差額の 1 ~ 2 万円は、チューニング パーツとしては、安いもんでしょ。
タイヤのサイズを変更したので、標準のリムサイズが 7.5J になったんですが、7J のホイールに装着してもらいました。 扁平率が 40% になったことと合わせて、作業は大変だったとのことでした。
ホイールとのマッチングとしては、ホイールの方が内側に入っているように見え、やはり標準のリムサイズか、0.5J 太いホイールでもよかったのかもしれません。
しかも、ホイールの一本は、リムが削れてるだけじゃなく、「回すとブレる」とのことで、ホイールも変えるべきだったようです。
タイヤの方は、転がすと、ブツブツという感触が伝わってきました。 表面をよく見ると、ヒゲ(?) がたくさん付いているのが分かります。
これは、製造過程で使う何かの穴の跡だと思うんですが、今まで見たタイヤの中で、一番多いです。 手間が掛かっていることには間違いないんでしょうが、これは何を意味してるんでしょう?
ちなみに、製造年月は「5108」となってましたから、ほんとに年末に作ったんですね。
ロードスターに装着して、一般道を走ってみた感じでは、パターンノイズというか、タイヤが転がる時の音が、少し大きいような気もしましたが、扁平率も変わっているし、よく分かりません。 AD07 に交換したときも、随分硬く感じたし、AD07 の最初の頃のことは、もう忘れてしまってますから、私には比較しようがないですね。
比較して分かりやすいのはサーキットでしょうから、走ってみないとですね。
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2009年2月11日 (水)
2009年2月 7日 (土)
2009年2月 3日 (火)
"鈴木亜久里の挫折 - F1チーム破綻の真実"
日曜日の「ジャンク SPORTS」に鈴木亜久里さんが出演しているのを見て、思い出した本がこれ。 最近読んだ本のなかでは、久々に時間を忘れさせてくれた。 おかげで、降りる駅を 2回乗り過ごした。
スーパーアグリF1チームは、立ち上げ当初から、傍から見ていても綱渡り的な雰囲気は分かっていたが、その実際を知ると奇跡としか言うようがない。 メーカー系チームと比較すると、言葉通りベンチャービジネスである。 第三者の我々は、それを知ってか知らずか、応援したくなるのである。
2007年のスーパーアグリは、ご存じの大暴れで、スペイン GP やカナダ GP の時の話を読むと、その時の興奮を思い出し、夢中になって、今自分が電車の中にいることを忘れてしまった。 カナダGPの後などは、「これでスポンサーはもう大丈夫」と思ったものだが、その時の亜久里さんの思いと実際の話を読むと、今だに「どうして?」という壁に当たってしまうのである。
そして最後の年となった昨年。 まだ一年経っていなかったんだと、改めて気づいて、ビックリした。
特に、私にとっては謎だらけだった、買収大どんでん返し劇の内幕は、大変興味を持って読ませていただいた。 この部分を読むと、ジャンクスポーツで、鈴木亜久里さんの言葉の意味が、よーく分かる。 痛いほど分かる。
この手の話は、何十年も前の話だと思っていたのだが、世の中には不思議な輩がいるもんだと感心すらする。 ほんと、悪い奴ばっかり。










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