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2008年12月30日 (火)

NC ロードスター、2008年 決算書

2008年も、あと 1日。 今年のロードスター、いくらかかったでしょうか。

ロードスターの総走行距離は、10,755km。 今年 1年間で、3,355km 走りました。

ガソリン給油量は 373.20l、ガソリン代合計 \58,485。 平均燃費は、8.99km/l!

サーキット走行は、8回。 その内、日光が 4回、TC1000 が 2回、TC2000 が 1回、富士が 1回でした。 走行会参加費用は、合計で 154,000円

エンジンオイルの交換は 4回、ミッション オイルの交換が 1回、デフオイルの交換を 3回。 ブレーキフルードのエア抜きは、基本的にはサーキット走行ごとに毎回やってます。

今年の整備内容は、サスペンションのオーバーオール、フロントのブレーキパッドの交換 1回、下回りの修理くらい。

1年間の費用を計算すると、以下のようになりました。
(整備・技術料を含む)

パーツ類:159,140円
オイル類: 75,600円
ガソリン: 58,485円
走行会費:154,000円
-------------------
合計:447,225円

諸事情で、11月以降にサーキット走行をしなかったということもありますが、今年は、なんとか去年の半分以下の費用で収まりました。 それでも、新車購入時から 2年3ヶ月で、合計すると、220万円を越えてる! つまり、車体価格と同じだけの費用が掛かっているということ。

来年は、少なくとも、タイヤの交換が必要なので、ちょっと増えそうな予感が。

でも、なんとか今年くらいの予算にしないと。

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2008年12月29日 (月)

シャリオ グランディス、エンジンオイル、バッテリー交換

昨日、大掃除の合間を見て、オイル交換をお願いしようとオートバックスに行って見ると、「オイル交換 90分待ち」の表示。 その場は諦めて、今日の朝一番に、再チャレンジした。

開店と同時というのは、ちょっと恥ずかしいので、20分ほど過ぎて到着。 しかし、すでに「40分待ち」の表示。 慌ててオイルのコーナーに行き、目的のオイルの缶を持ち、レジに向かう。 ところが、「オイル交換は、80分待ちになりますが、よろしいですか?」とのお言葉に打ちのめされてしまう。 待つのは大嫌いなので、「バッテリーと一緒に、自分で交換します」と言って、オイルを一旦預け、バッテリーを取って来て、お会計。

Dsc02856 シャリオ グランディス用には、今回も、この Castrol EDGE 5W-30。 化学合成油の中では、一番安いかな。

いつもは、約 3,000km ごとに交換しているのだが、今回は、年末年始の大移動の前に、ということで、ちょっと早めに、約 2,500km で交換。

Dsc02850 バッテリーは、AUTOBACS ブランドの DYNAGRID 44B19L に交換。 中身は、パナソニック製なので、なんだか勝手に安心気分。

これまで使っていたものも、同じ AUTOBACS の DYNAGRID 42B19L。 一度だけ、再充電したもの、約 3年半の任務を無事に完了。

タイヤもスタッドレスに交換してあるので、これで、冬の道への準備完了。

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2008年12月28日 (日)

タイヤの空気圧の単位

最近、ガソリンスタンドなどで、タイヤに空気を入れようとすると、機械のメーターに見慣れない単位記号が書いてある。 そう、kPa である。

kPa は、「キロ パスカル」と読むようで、圧力の国際単位なのだそうだ。

機械に付いているメーターは正確でないことが多いので、大体の目安にして、実際には、空気を入れながら、自分の空気圧計で測るようにしている。 だから、単位が違っていても、今のところ問題はないのだが、kPa に統一されていくのなら、いつかは kPa の空気圧計に換えなければならないだろう。

経験的には、200 kPa くらいが 2.0 kgf/cm2 くらいだとと思っていた。 だから、 2.1 kgf/cm2 にしたい時には、100 を掛けて 210 kPa にしていた。

調べてみると、正確な換算率は、1 kgf/cm2 が 98.0665 kPa とのこと。 まあ、当たらずも遠からずである。

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2008年12月18日 (木)

アンダーステアなクルマとオーバーステアなドライビング

クルマはアンダーステアに、ドライビングはオーバーステアに、というのが私の理想である。 が、しかし、この二つのことは相反しているのではないかと、ふと疑問になった。

以前、どこかで(何かで)、クルマ(サスペンション)をセットアップする時、弱アンダーステア方向にすると聞いた(見た)ことがあり、ずっと、それが基本だと思っている。

ところが、ドライビングについて話題になる時、アンダーステアな走り方は褒められない。 だから、自分でも、オーバーステアな走り方(?) ができるように、練習している。

しかし、アンダーステアなクルマと、オーバーステアな走り方というのは、相反しているのでは、ないだろうか? なにも、アンダーステアなクルマを、無理矢理オーバーステアに運転する必要はないのではないか? オーバーステアに運転したいのであれば、オーバーステアにセットアップすればよいのでないか、と。

では、クルマを弱アンダーステアにセットアップするのは、なぜだろうか。

レース車両の場合についてだが、アンダーステアにすることで、疲れにくいクルマになると聞いたことがある。

オーバーステアとは、良く言えば、クルマが曲がりやすい状態で、スピンし易いとも言える。 一方、アンダーステアとは、曲がりにくいが、スピンしにくいとも言える。

仮に、ドライビングミスによって、クルマの状態が不安定になり、スピンする方向に動いたとする。 そんな場合でも、できれば、スピンを回避し、もしくは、コントロールしたい。 そのためには、クルマはスピン状態になりにくい方が良いと思う。 つまり、アンダーステアなクルマが良い、となる訳である。

プロドライバーだって、レースの全ての周回で集中していられるのは稀で、長時間のドライビングとなれば、ミスもする。

プロドライバーならともかく、私のような素人には、ドライビングミスなく走り続けることは難しい。 タイムアタックしている時だって、一発でベストタイムを出せることは、まず、ない。 何周も走るであれば、ドライビングミスを許容してくれる、ドライバーにやさしいクルマの方が良いと思う。

一方、アンダーステアなクルマでは、コーナリング時には、リアタイヤよりフロントタイヤに負荷が高いように思う。 (いや、必ずしも、そうとは限らないかな? まあ、そうだとして話を進めよう)

一般的には、フロントタイヤの方が先に温度が上がり、先に痛んでしまう。 つまり、前後のタイヤの状態が共に良い時間帯は短くなってしまう。

前後のタイヤが、両方共によい状態を長く保つには、リアタイヤにも、フロントタイヤと同じような負荷があっても良いと考える。(とは言っても、限度があるが)

つまり、リアタイヤに多少負荷が高い走り方の方が好都合だと思うのだ。 だから、オーバーステアなドライビングはよい、となる。

結局、私が理想とする二つのこと、即ち、アンダーステアなクルマとオーバーステアなドライビングは、相反しないと言うことになる。

が、ちょっと待て。 もし、一発でベストラップを決められるのなら、アンダーステアなクルマ(セッティング)でなくても良いことになる。 つまり、タイムアタックでは、オーバーステアなクルマ(セッティング)というのも在り得る。 リスクを承知するなら、・・・ 。

そういえば、レースのインタビューでは、「決勝用のセット」とか、「予選用のセット」とか、という言葉をよく聞く。 おそらく、レースで安定したラップを目指すのか、一発のタイムを狙うのかで、セッティングが違うのだろう。

予選でのラップタイムが、決勝のそれより早いのは、リスクを承知で、一周に精神集中してアタックするからだと思っていたのだが、セッティングの考え方の違いによるものなのかも知れない。 多少クルマが不安定でも、いいタイムが出るセットアップをするのが、予選用のセッティングということなのだろう。 予選用のセッティングというのは、そういうことだったのだ。

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2008年12月14日 (日)

NC ロードスター、アライメント調整

ロードスターが修理・調整作業から戻ってきました。

今回の作業項目は、以下の通り。

  • フロント クロスメンバー プレート (トランスバース) 交換
  • メンバーボルトの交換 (結構、削れていた!)
  • デフ サイド オイルシール交換
  • デフ マウント位置調整
  • デフ オイル交換 (NUTEC 75W140)
  • 四輪トータル アライメント測定・調整

Dsc02841 アライメント調整前

右前輪のキャンバーとキャスターが狂ってます。 ホイールが削れてしまうくらいの衝撃だったですからねえ。

トウは、フロント側がプラスに、リア側がマイナスに大きくなっています。 これじゃあ、真っ直ぐ走らない訳です。

. . .

Dsc02843 アライメント調整後

基本的には、前回と同じ(=おまかせ)。 キャンバーは、約 2度。 トウは、フロントがトウ アウト、リアがトウ インとなってます。

一番心配していた右後輪は、すんなりと調整できたようですが、左後輪のキャンバーは、「これ以上立たない」状態とのこと。 つまり、これ以上ポジティブ方向に調整できないらしいです。 「リアの車高が低いからかも」との見解も。 (これでも、以前より、上げてんだけどお)

修理項目としては、ホイールの修正が残ってます。

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2008年12月12日 (金)

ユンケルのおまけ

お昼休みに、隣に座っている後輩から、ユンケルを差し出された。 私にくれるというのである。 相当疲れているように見えたらしく、コンビにかどっかで当たった賞品をくれた。

Dsc02828 で、そのオマケに付いていたのがコレ。

これって、Super GT に参戦していた「ユンケル パワー タイサン ポルシェ」じゃん?

箱には、「非売品」という文字が嬉しい。

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2008年12月11日 (木)

NC ロードスター、デフのオイル漏れ対策中

Dsc02797 預けてあるロードスターのことで、クルマ屋に電話をしたところ、「今、上げてるところ」とのこと。 用事の途中でクルマ屋さんに寄ってみると、ウチのロードスターがリフトに載っかってました。

しかも、リアの下回りがない状態。 PPF やマフラーも外されていて、ガランとしてます。

Dsc02794 ちょうど、デフを下ろして、カバーが外され、内部が見える状態。 これは、向きとしては、上下が逆になっているので、デフの下側が上になってます。

オイル シールの状態を確認しても、特に異常はないそうで、漏れの原因は分からず。 しかし、念のため、シールは新品に交換。 オイルも別の銘柄に変えてみることにしてます。

Dsc02806 デフ マウントが、コーナリング時に、必要以上に動いている可能性も考えられるとのことで、デフ マウントを取り付ける際に、ボディとの間にゴムの板を入れてもらいました。

これで、デフは様子をみることにします。

これ以外の作業としては、数箇所のボルトやナット(路面に擦って、削れてる!)、トランスバースなども交換するため、作業完了までには、もう少し時間が掛かりそうです。

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2008年12月 7日 (日)

NC ロードスター、フレーム メンバーへのダメージ

サーキットの縁石で、クルマの下側を強打したことで、リアのフレームの一部が変形していることをクルマ屋さんに見てもらった時、フロント側にも影響が出ていることが判明していた。

Nec_0026 そこで、取り寄せてもらったのが、このパーツ。 「トランスバース」という名前の部品のようで、部品番号は、NE51-34-H90。

エンジンとトランスミッションの中間、クラッチ辺りの下にあるもので、左右のサスペンションを連結するメンバーの一つ。

プレスで整形された金物に、金属製の板が溶接されたものであることは、この写真を見れば分かるのだが、初めてその部品に注目した時に、それが、本来どのような形状であるべきかを判断するのは簡単なことではない。

Dsc02751 以前、撮影したロードスターの該当部分の下面の写真。

この写真では分かりにくいのだが、部品の中央で左右対称に変形していて、最初に見た時には、そういう形にプレスされた部品ではないかと思うほどキレイに変形していた。

しかし、こんな部品にも穴あけ加工されているとは。 軽量化も、ここまで、徹底されると、恐れ入ってしまう。

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2008年12月 3日 (水)

NC ロードスター、車高調整式サスペンションのオーバーホール完了

オーバーホールが完了したので、NR-A の純正から車高調に再度交換しました。

Dsc02776今日は別件でお休みをもらっていましたが、お願いしていたサスペンションのこと気になって、クルマ屋さんに電話しました。 すると、待っていたかのように、「戻ってきてるよ」の声。 クルマ屋さんに急行です。 サスペンションを持って帰って来て、早速交換することにしました。

純正に戻すときは、2日間かかったのですが、今回は、頑張って 1日で済ませました。 さすがに 2回目なので、最初の方は手際もよかったのですが、最後の方は腰が痛くて、結局暗くなってしまいましたね。

でも、フロントの方は、ショック アブソーバーの抜き方のコツを習得しました。

ボルトやナットを一通り外した後の手順は、以下の通り。 (ただし、私の個人的考えなので、ご参考までに。 他に正しい方法があるかも)

  1. まずは、ショックのアッパーマウントのネジは穴から抜かないで、スタート
  2. スタート時点では、アッパー アームの片側のボルトは、すぐに抜ける状態で、少しだけ差し込んでおく。
  3. ショックを手で支えながら、ブレーキ ローターを下向きに押し下げる。
  4. ショックの下端が外れたら、前側の隙間に下ろす。
  5. ショックとアッパー アームを片手で持ちながら、アッパー アームのボルトを抜く。
  6. サスペンション全体を押し下げながら、アッパー アームとショックを手前に倒して、引き抜く。

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2008年12月 1日 (月)

夜空に笑顔?

Dsc02772 今日の夕方、もう暗くなった南西の空に目をやったとき、奇妙な顔がこっちを見ていることに気がついた。

少し前の時間には、「ずいぶん細い月だなあ」と月ばかりに目が行っていたのだが、次に見た時には、暗くなった夜空に長細い笑顔が浮かんでいた。

あんなに大きな顔なのに誰も気がついてくれない。

デジカメに残そうと思ったのだが、三脚がある訳でもなく、腕がブルブル震えて、長いシャッタースピードに、画像もゆらゆら。 近くの立て看板に手を固定して撮った中で、一番よかったのが、上の一枚。

分かってもらえるかなあ?

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