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2008年10月26日 (日)

WTCC、岡山 レース2で、トム・コロネル優勝

世界ツーリングカー選手権の第11戦として、岡山国際サーキットで開催された、日本初の WTCC のレース。 2レース制で行われた、そのレース 2 で、日本では有名なトム コロネルが、なんとワークス勢を抑えて優勝した。

ケーブル TV で映し出される今日の岡山は、雨こそ降っていないもの、路面はウェット。 いつも激しい WTCC のレースが大人しくなって、面白味が半減してしまうのではないかと。

そんな私の心配をよそに、レース 1 の第 1 コーナーから、いきなり 4 ワイド。 やってくれます、この人たち。 初めて走るサーキットだろうに、そんなことはお構いなし。 隙間があればグイグイと、ノーズは入れるは、横に並ぶは。

例によって、バンパーに取り付けられていると思われる、すごいアングルのオンボード カメラ映像で、その接近具合がよく分かる。 クロス ラインなんて日常茶飯事で、右に行ったり、左に行ったり。 しかも、3台とかで、バトルしてるし。

そんな中でも、抜いていく時は、2つくらい先のコーナーを計算に入れているのか、並走状態のままコーナーをクリアしていく。 クルマが当たっている音も聞こえそうで、多少横を向くクルマもあるのだが、立て直して走っていってしまったりする。

まあ、ドライバーの名前をみれば、ツーリングカー使いとして有名な人が多く、そのレベルは納得できるというもの。 ワークスとクラブ チームのレベル差は、やはりあるものの、それぞれの順位でバトルが繰り広げられている。

そうして、レース 2 も、残り 4周の時点で、2位に追いつかれてしまったトム コロネルのセアト。 最後の 4周は、久々に TV の前で力が入ってしまった。 なんとか、2位の追撃をかわして、ギリギリの優勝。

インタビューを聞いていて、更に、驚いたのが、そのタイヤ選択。 フロントにスリック、リアにレイン。 そんな組み合わせって、ありなんだあ!

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2008年10月19日 (日)

洗車用の小道具、デンタル ブラシ

今日は、秋晴れというには遠い天気でしたが、スガスガしい空気は洗車日和とばかりに、シャリオ グランディスを洗ってやりました。 ワックスを掛けるのは、実に 2ヶ月ぶり。

これだけ間が空いてしまうと、妙なところにヒドい汚れがついていたりします。 特に、モールとボディの隙間やエンブレムの周りなど、布で洗っても落ちない場所に、ワックスのカスが変質してコケのようになっていたりします。

Dsc02626 そこで登場させたのが、こいつ。 歯間ブラシです。

洗車で使うのは、今回が初めてですが、いつも、歯磨きよりも、別のモノを洗うのによく使ってます。 それは、たとえば、水筒の注ぎ口など、小さな隙間があるモノを洗う時に使います。 最初に思いついた時は、自分でも感動するほどでした。

Dsc02619 で、実際には、こんな感じで使いました。

以前は、爪楊枝や普通の歯ブラシなどを使っていましたが、こっちの方が断然よく汚れが落ちます。

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2008年10月12日 (日)

NC ロードスター、タイヤの状態、ホイールの傷、フレーム変形

今日は、富士スピードウェイで、F1 日本グランプリ。 現地に行かない(行けない)ので、せめて、リアルタイムで TV 観戦。 スタートまでの午前中は、特に行くところもないので、洗車をすることにした。

ここ 2回のサーキット走行で、車体以上に汚れているのが、ホイール。 ブレーキダストとゴム カスが付いて、ほんとに汚い。 タイヤと下回りを点検したかったので、タイヤを取り外して洗うことにした。

Dsc02577まずは、左フロント タイヤ
(裏組みする前は、右リアだったタイヤ)

一番スリ減っていると思っていると思っていたのだが、中央部分は意外と溝が残っている。 しかし、外側も内側も角は相当丸くなっている。

タイヤを、この ADVAN Neova に換えてから、約 6,000km。 と言っても、サーキットとの往復とサーキット走行だけの走行距離なので、減らしたのは、主にサーキットということになる。 その割には、まだ使えそうなのだが。

あ、そうそう。 先日の日光サーキットで、総走行距離が 10,000km を迎えていたらしい。 つまり、既に、メーターは 10,000 の数字を過ぎていた。 ああ、記念すべき、数字を見逃すとは。

Dsc02578次は、右フロント タイヤ
(裏組みする前は、左リアだったタイヤ)

こっちは、内側の磨耗が激しく、左半分の溝が、ほぼ無くなっている。

まあ、以前、右側の外側だった訳で、減っていて当たり前なのだが、もう限界が近い状態。 これで雨の日に公道を走るのは、危険かもしれない。

Dsc02594しかし、タイヤ以上に問題だったのが、このホイールの傷。 ホイールの内側を洗っていて、スゴイ状態になっているのを発見してしまった。

でも、心当たりがある。

先月、筑波サーキット TC1000 を走行した際、ある周に、第一ヘアピンで縁石内側に片方を脱輪してしまった。 その時、コースに戻る時に、ハンドルを右に切ったまま、縁石に乗り上げた。 その縁石の角で、ホイールとタイヤの一部を削ってしまったのだろう。

Dsc02598これは、左リア タイヤ
(裏組みする前は、右フロントだったタイヤ)

4本の中では、一番状態がいいかもしれない。 角の部分は、溝はあるように見えるのだが、中央部分の方がより減っている。 空気圧の問題だろうか。

Dsc02601最後に、右リア タイヤ
(裏組みする前は、左フロントだったタイヤ)

以前、フロントに履いていただけあって、やはり角の部分が中央部分以上に磨耗している。 特に、内側の角(以前は外側)は、もうゴムがない。

Dsc02608今回、一番気になっていたのが、これ。 右リアのサスペンション、ロア アームの付け根部分。

右フロントのホイールの傷と、原因は基本的に一緒。 筑波サーキット TC1000 の第一ヘアピンで、縁石内側に脱輪した時、下回りを強打した。

かなりの衝撃があったものの、「スリくらい」に考えていたのだが、実はかなり変形していた。 後向きに力が加わったらしく、後方向(画像では左方向)に曲がっているのが分かる。 この画像では分からないが、下の端が削れて、平らでなくなっている。

これは、かなりの重症と判断。 今度の週末にでも、クルマ屋さんに見てもらおうと思う。

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2008年10月 4日 (土)

リアドライブ日光走行会 (最終回) 2008/10/04参加

今日のベストタイムは、順走 : 45秒364、逆走 : 45秒919 でした。

昨日は早めに就寝、今日は朝四時に起床。 めずらしく、走行会の前に、風呂に入り、ヒゲも剃り、出発。 ずっとお世話になってきた走行会が、今日、一旦幕を下ろすことになり、記念すべき日になるので、身支度をキチンとして臨むことにした。

Dsc02547 この時期、出発した朝五時というのは、まだ暗く、東の空がやっと薄明を迎える時間。 日光サーキットに向かう国道 4号線、利根川を渡る橋の上で、日の出を迎えた。

家を出る頃は、まだ肌寒く、上着を必要とする気温だったが、日光サーキットに到着するころには、ちょうどよい気温になっていて、野外で活動するのにピッタリ。

さすがに最終回ということで、大盛況。 懐かしい顔も見られて、いつもとは違う雰囲気もある。 今日は、大人数なので、ピットも混雑していて、6コーナー手前のコース寄りに荷物を降ろす。

荷物を下ろし終わったら、まずは、ダンバーの減衰。 Hard から Soft に、フロントを 5戻し、リアを 9戻しにセット。

走行前の空気圧は、左前 1.8 左後 1.95右前 1.95 右後 2.0。 右前だけ空気を追加し、1.9 にして、1回目の走行に備える。

走行1回目はクラス分けによる走行で、15周前後。 タイム計測はないので、肩慣らし。
走行後の空気圧は、左後が 2.25、それ以外は 2.3。

今日は、予報通り、雲ひとつない晴天。 お日様のお陰で路面温度は上昇。

走行2回目から、タイム計測があり、ベストタイムは、45.434。

走行後の空気圧は、左前 2.4 左後 2.3、右前 2.35、左後 2.35。 ちょっとアンダーステア傾向に感じたので、フロントを 2.2 に、リアを 2.3 に下げ、リアの減衰を 2 弱めて、11戻しにした。

走行3回目からは、いわゆる「走り放題」。 まったく自分のペースをつかめないまま、この時のベストタイムは、45.723。 もう欲求不満のかたまり。

走行3回目後の空気圧は、フロント 2.3 リア 2.2。 ここからは、一日中、このまま。

走行4回目は、とにかく自由に走りたいという気持ちが先行し、ビデオ撮影も取りやめ。 いろいろな課題のことを忘れて、自由に走ったので気持ちはよかったが、タイムはほとんど変わらず。 ベストタイムは、45.364で、今日のベストラップで、順走終了。

走行5回目からは、逆走。 5回目のベストタイムは、46.638。

最後の走行、6回目のベストタイムは、45.919。 これが、逆走のベストラップ。

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2008年10月 1日 (水)

NC ロードスター NR-A のロールバーとヘルメットの傾き

前回のサーキット走行では、目線の移動の仕方を考えながら走っていました。 例えば、ブレーキングポイント見て、コーナーの入り口からクリップポイントに移動とか。 (まあ、すぐに忘れちゃうですけどね)

また、それと同時に、ヘルメットの傾きにも気をつけていました。 具体的には、なるべく倒さないないようにして、目線だけを動かすとかです。

そこで気がついたんですけど、・・・

ウチの NC ロードスターって、マツダスピードのロールバー(フロントの4点)を取り付けているんですが、これ付けてると、ヘルメットって右には傾かないんですよ。 つまり、ヘルメットがロールバーに当たって、傾けようにも、傾かないことが分かったんです。 (って、今さらな気もしますが)

だから、右コーナーは傾いてない、と。

で、問題は左コーナー。

いやぁ、傾いてましたねぇ。 結構、気をつけていて、本人は傾けてない「つもり」だったんですけどねぇ。 ビデオを見てみたら、ダメダメでした。

これで、なんとなく、左コーナーが不安定な原因が分かってきたような気がしますが、じゃあ、「ヘルメットを傾けないようにできるか」というと、それは別問題なわけで、・・・(汗)

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