2009年7月 4日 (土)

NC ロードスター、エンジンオイル&フィルタ交換

今日は、来週のサーキット走行に備えて、オイルフィルタとエンジンオイルを交換しました。

その前にちょっとした事件がありまして、調子が狂ってしまったようで、今日はいくつかヘマをやらかしました。

クルマを移動させようと駐車場に行ったら、クルマの近くに子猫が2匹いました。 近づいていくと1匹は逃げって行ったのですが、1匹はボディカバーに潜り込んで、クルマの下に入っていったのです。 ボディカバーを外し、下を覗き込んだ時には姿がなかったので、どこかに行ってしまったんだろうと思ってました。

ボディカバーを片付けて、エンジンを掛けようと思った時に、急に友達から聞いた話を思い出したんです。 で、念のために、ボンネットを開けてみました。

「オイオイ、おしりが見えてるんですけど、・・・。 また、なんで、こんな窮屈なところに?」

とりあえず、姿が見えて安心できたので、家にデジカメを取りに行って戻って来ると、残念なことに、その小さなオシリは、いなくなってました。 ちょうど、ベルトのところに居たので、他のところに行っていないかと、念入りに確認してから、エンジンを始動。 そう、友達は、これで大変なことになったと言ってました。

Dsc03440 自宅の前にクルマを持ってきて作業を開始したものの、なんか、変なんですよね。

ドレンボルトを勢いよく外しすぎて、オイルトレーからはハミ出すし、トレーを動かそうとしてはオイルをこぼす始末。 フィルタ外す時には、レジ袋で受ける前に、オイルが溢れて出てくるし。 調子の悪い時には、何をやっても、ダメですね。

Dsc03444 今回も、オイルは MOTUL 300V 5W30、オイルフィルタは、マツダ純正品。

オイルを入れるときにも、エンジンの上に何度も垂らしてしまったのは、言うまでもありません。

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2009年7月 3日 (金)

福岡の路線バスは、高速道路も走る!

先日、福岡に出張した際、西鉄のバスを利用したんですが、ヤフードーム近くに向かう途中、なんと都市高速を通りました。 いやあ、眺めはよいし、渋滞関係ないし、あっという間に到着。 それでいて、運賃は普通の道路を通行するのと同じ。 ほんとビックリでした。

いままで、空港と主要都市を結ぶ高速バスに乗ったことはあるのですが、市内を走る普通の路線バスが高速道路を走るというのは初めての経験でした。 私は、他では見たことがないのですが、福岡だけなんでしょうか。

200907011340000 ちなみに、市内には、所々に祇園山笠の山車が置いてありました。 山車は、「飾り山」という状態だそうで、商店街のアーケードの中に、いっぱいの高さです。

15日に「追い山」とのことで、飾り山の飾りをほとんど取り外して、身軽にして、走ってタイムを競うそうな。

聞いてるだけで、なんかワクワクするのは、走るからかな?

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2009年6月25日 (木)

【問題】この交差点は、どこ?

Nec_0006 東京都内でも有名な部類に入るであろう、この交差点。 普段、地下鉄に乗って、地下をよく通るが、地上をクルマで通ることは、ほとんどない。

GT4 では、 R246 のコースの一部として登場するのだが、この角度では表示されないので、この写真を見て分かる人は、かなり少ないはず。 ここを、クルマを運転して、よく通る人がいたら、その人は、タクシー ドライバーや運輸業界の人か、かなり特殊な業界に縁のある人だろう。

交差点としては、五差路に分類されるのであろうが、2つの道路の交差+1と言うよりは、5つの道路がぶつかっていると言ってもよい。 地形として見ると、4方向からの下り坂の下でもあるし、近くには堀があったりもして、ちょっと変わっている。

更に、2の道は曲がったバイパス道路でつながっており、その上には、首都高も、上下線が別れて通っていたりする。 地面の下には、地下鉄が5本も走っていて、地下通路も複雑。 立体の断面にすると、相当面白そうだ。

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2009年6月21日 (日)

NC ロードスター、幌とボディの隙間の汚れ

Dsc03422 先週、クルマを移動させる時、車内があまりにも蒸し暑かったので、幌を少しだけ開けたんですが、その時に気がついてしまったのが、この泥汚れ。 幌とリア トランクの上部のボディとの隙間に、細かい土が入って固まってしまったようです。

ウチの回りには、畑やたんぼが多いので、風によって、その辺りの土が飛んできます。 雨にも、その土の粒子が含まれている時があります。 なので、雨が降った後は、それが乾くと、ボディの表面がザラザラになっていたりします。 (ボディ シートを被せていても、風にはかないません)

だからでしょうか、幌がしっかり閉まっていても、土が溶け込んだ雨が、ほんのわずかな隙間から浸入してきたようで、その状態で水分だけが蒸発して、土だけが固まって残ってしまったんでしょうね。 きっと。

しかし、サラサラとしていれば、まだ可愛げがあるものの、こう、しっかりと固まってくれちゃうと、ブラシで擦ったくらいでは取れてくれません。 水をジャブジャブとかけながら、ブラシでゴシゴシ。

そこで心配なのが、この水がどうなっちゃうかってこと。 幌が閉まっていれば、ちゃんと排水されるんでしょうけど、中途半端に開いている状態って、どうなんでしょう? 変なところに入って行って、運転室内やトランクに水が行ったら、いろんなモノが濡れちゃいます。

っていう心配をしながら、様子を見ていると、水は左右のドア方向に流れて行き、ドアの手間の幌の端から、ボディの内側に流れ落ちて行きます。 そこから、ボディの下へと通じる水路があるのでしょう。 リア タイヤの前あたりに水が出てきます。

まあ、当たり前といえば、そうなんでしょうけど、オープンカーだけに、ちゃんと考えてあるんですね。

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2009年6月14日 (日)

NC ロードスター、ブレーキパッド交換、エア抜き、アタリ付け

Dsc03426 サーキット走行までは、まだ時間の余裕がありますが、この時期、土日が晴れだとは限らないので、雨が降っていない時に作業をしようと思い、ブレーキパッドを交換しました。

純正のブレーキパッドでローターのナラシをやっていたので、まずはそれを外し、サーキット走行用の BRIG のブレーキパッドに入れ替え。 新品のブレーキパッドは、ローターに当たる部分を、前もってヤスリで角を落とし、装着しました。

ブレーキパッド交換のついでに、ブレーキのエア抜きもやって、アタリ付けのドライブに出発。 田んぼの中の広域農道で、ブレーキを踏んだまましばらく走り、その後ブレーキを踏まずに走行して冷却。 これを2回ほど行って、フルブレーキングのテスト。 こんな感じで終了。 雲行きが怪しくなってきたので、ドライブせずに帰ってきました。

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2009年6月12日 (金)

NC ロードスター、次回サーキット走行予定

来月 7月11日に、筑波サーキット TC1000 を走ることにしました。

いつ、どこを走ろうかと思案している間に 6月になってしまい、結局、前回と同じ、きんぴかさん主催のスポーツカー フォーラムの走行会に、おじゃまさせていただくことに、なりました。

いやあ、また間が空いてしまって、感覚を取り戻して、終わってしまうんでしょうか。

ま、梅雨ですし、TC1000 ですし、雨男ですから、・・・。

リヤを回す練習に励みたいと思います。

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2009年5月30日 (土)

シャリオ グランディスのタイヤ交換

Dsc03391 Hankook VENTUS V8 RS の 215/50R17 95W を購入しました。 このサイズで、「95」というロードインデックス値を持つタイヤは、ほとんどないとのこと。

このタイヤは、レインホースド タイプということで、エクストラ ロード(XL)という記号が付いており、290kPa までの空気圧に対応しているらしいです。 まあ、結局、空気圧は高めにすることにはなります。

また、このタイヤは、方向性パターンになっているので、回転方向が決められています。 つまり、左右のタイヤ ローテーションは出来ないということになります。

今日は、先日、買ったアルミ ホイールに組み付けてもらうために、ホイールだけをクルマ屋さんに持って行くことになっていたのですが、もうタイヤが届いており、ホイールに組み付けて、早々にタイヤ交換もしてもらいました。

Dsc03382 ホイールが、17インチの 7J で、オフセット(インセット)は +38 なので、サスペンションとの干渉はないと分かっていたのですが、自動車のボディからのハミ出しが心配でした。

フロント側は、何も問題なかったのですが、リア側は、装着直後は、ダメかと思いました。 しかし、クルマを移動すると、車高が安定して、この写真のように、全くのツライチになりました。

いやあ、ほんとに微妙。

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2009年5月28日 (木)

ロードインデックスについて

タイヤのサイズ表示の横に書いてある数字を「ロードインデックス」 (LI) というそうです。

例えば、ウチの NCEC ロードスターの場合、純正タイヤ A11A には、「205/50R16 87V」と表示があり、この「87」のことを指して、負荷能力を意味しているらしいです。

で、どうして突然、これを書いているかと言うと、シャリオ グランディスのタイヤを購入しようとして相談したところ、私が考えていたタイヤは、装着不可らしいのです。

ウチのシャリオ グランディスのタイヤは、標準サイズが「205/65R15 94S」なんです。 外径が 644mm なので、これを 17インチのホイールにインチアップすると、例えば「215/50R17 91V」(外径:649mm)かなあって思ってたんです。

ところが、ロードインデックスの数字は、標準を下回ってはいけないらしいんです。 確かに、タイヤメーカーのカタログを見ると、そんなことが書いてあります。

で、インチアップのタイヤサイズ対応表を見ると、「205/65R15 94」 → 「225/50R17 94」、「235/45R17 94」 と書いてあります。 これじゃあ、この前買ったホイール、7J じゃ、合わないし、・・・

ん。 ちょっと待てよ、と。

この前買った、NEOVA AD08 は、「215/40R17」で、「83W」・・・

あれ?

一応、「LI・空気圧・負荷能力 対応表」を見て、純正タイヤと比較してみると、

LI : 87 は、空気圧 : 210kPa で、負荷能力 : 505kg
LI : 83 は、空気圧 : 210kPa で、負荷能力 : 450kg。 空気圧 : 240kPa でも、負荷能力 : 487kg。 空気圧 : 250kPa は、負荷能力 : ---

ガーン!

正しくは、「205/50R16 87V」 → 「215/45R17 87W」 だそうです。

「装着不可」って言われても、今さら、どうしよう?

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2009年5月18日 (月)

シャリオ グランディス用のホイール購入

FD3S の 16インチ純正ホイールに、225/55R16 のタイヤを付け、スペーサーまで使って、無理やりシャリオ グランディスに履かせていたわけですが、とうとう 2002年製のタイヤが限界に来たと見え、局部的にプックリ膨らんでしまいました。

ホイールにも、ちょっとブレがあるようなので、思い切ってホイールもいっしょに換えることにして、中古ホイール+中古タイヤの組み合わせで調査開始。 ところが、満足できる中古タイヤが見つからず、結局、新品のタイヤにすることにしました。 で、まずは、ホイールだけ購入。

Dsc03363 自分の欲望とタイヤのサイズを考えた上で、購入したホイールがこれ。

17インチの 7J で、オフセット +38、4本セットで、なんと \8,800-。 値段が決め手でした。

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2009年5月10日 (日)

海ほたる

Nec_0043 お昼前になって、突然「どっかへ行かない?」と言い出した私に、返ってきた行き先が「海ほたる」でした。

首都高速 湾岸線を西に走って、羽田空港を通り過ぎ、川崎側から東京湾アクアラインに入りました。

通行料が 1000円になっているので、さぞや渋滞しているだろうとの予想に反して、トンネルに入った直後は、前後にクルマがいないという状況。 海ほたるにも、全く渋滞なしで、あっという間に到着。

写真を見てもらえば分かりますが、木更津側からの道路は、駐車場への通路も本線も大渋滞。 川崎側からのルートは、大正解でした。

「海ほたる焼」などを食べて、まったりした後、木更津方面に渡って帰ってきましたが、蘇我あたりからは毎度の渋滞。 一旦、高速を降りて、一般道を走り、幕張から再び高速に入って帰ってきましたが、そのまま高速道路を走っても、時間は変わらなかったような気がします。

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