2017年7月25日 (火)

親父の知らない息子の世界

息子の四十九日法要が済み、ひと段落つきました。

この1ヶ月半ほどの間に、息子の通っていた大学に行ったり、高校時代のお友達が遊びに来てくれたりと、先生や同級生にお会いし、お話する機会がありました。 普通であれば、そこには息子がいるはずなのですが、息子の様子を間接的に聞くという、なんとも不思議な感じでした。

自分もそうでしたが、20歳前後の頃は、親に自分の様子を余り話すこともなく、普段から会話が多くなかった親子だったので、私は、息子の学校生活のことは、ほとんど知りませんでした。 こんなこともなければ、息子のお友達と話をすることもなく、ある意味貴重な体験です。 そして、先生やお友達から聞いた息子の様子や写真に映っている息子は、私の知らない表情でした。

息子が亡くなり、位牌と遺骨という形になり、遺骨という物理的なものは、すでに、お墓の中にあります。 お墓に入った息子に手を合わせるという不思議な感覚に包まれながら、「ちゃんと仏様になれるんだろうか」と心配するのも、まだ親心です。

今までは、私が先に生きた世界を息子に伝えようとしてきた訳ですが、仏様になる道中は私には分かりません。 息子は、私の知らないところに行ってしまったのだと、改めて気づいてしまったのでした。

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2017年6月13日 (火)

息子が記憶の中の人になった日

告別式を終え、遺骨となって家に戻ってきました。 今は、遺影となった息子を見て、「おかえり」と独り言になってしまいます。

普段、時間が戻ることがないことを意識することはありませんが、時々、それを意識させられることがあります。 一週間前のあの日が、まさに、その日です。

この一週間というもの、「どうして?何があったの?」という疑問と、「死なせてしまった」という後悔、そして、本人に対して「ゴメンね」と言いながら涙することを繰り返していました。

でも、今は、もう何も返してくれない写真の向こうで笑っている息子は、いろんなことから解放されて、自由になっただと、自分に言い聞かせています。

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2017年5月 4日 (木)

SUPER GT 第2戦 - FUJI GT 500km RACE

富士スピードウェイで開催の SUPER GT 2017 第2戦、FUJI GT 500km RACE を観戦

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今年は、コカ・コーラ コーナーで腰を据えて、定点観測。 レーシングカーの減速しつつのクイックなコーナリング動作を堪能してました。

ここは、減速時のバックファイアで、破裂音がお腹に響く場所です。 そして、タイヤの空気圧の分くらいしか動いていないクルマの動き。 魅力的な後ろ姿で、クイッと向きを変えていきます。

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2017年4月23日 (日)

レンタルカートのレースに参戦

Racing J WGP 2017 Rd. 2 in クイック羽生 参戦

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今日は、一日中、レース漬け。 しかも、ドライバーとして、スプリント&耐久レースに参加させてもらいました。

特別個人参加枠に入れてもらい、スタッフのみなさんとチームを結成。 1周のみのスーパーラップによる予選から始まり、個人別 7周のスプリントを 4レース。 その結果をスターティンググリッドにして、チーム対抗で 60分+60分+80分の3本の耐久レースを戦う、超ハードな一日でした。

最後の耐久レースでは、開始早々、追突して前車をスピンさせてしまい、申し訳ないことをしました。

今日は、スタッフを含め、参加者の皆さんによくしてもらい、有意義な一日でした。

結果はともかく、もう身体はクタクタです。

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2017年4月15日 (土)

NC ロードスター、バッテリー交換

先日バッテリー上がりを起こしてしまい、自宅のコンセントからフル充電したのに、もうエンジンの始動が重い。 これは、もうバッテリーがダメかなあと。 そこで、新品のバッテリーと交換してもらいました。

マツダパーツ株式会社製


Roadpartner バッテリー 55B19L

これまで、44B19L だったので、ちょっと容量アップ。 でも、1万円しないんですね。

ちなみに、売っている状態のまま装着しないで、少し充電した方がバッテリーの持ちが良くなるんだとか。 また、バッテリーを再装着した後は、15分くらいアイドリングして、コンピュータに学習させた方が良いと聞きました。 今日は、初耳が多い。

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