2009年11月10日 (火)

モーターショーに見るデザイン

TOKYO MOTOR SHOW が、文字通りの「モーターショー」になりつつある。

内燃機関としてのエンジンから電気式モーターに替わることで、大きさや形などの自由度が増えるためか、乗り物としてのデザインの幅が広がっていると感じるのは私だけではないだろう。

さらには、液体の燃料ではなくなったり、排気ガスが出ないなど、動力源としての本体のみならず、補機類から配管や配線に至るまで、その搭載位置から配置、搭載方法まで、新しい考え方が入り始めている。

最も画期的だと思うのは、乗り物としての形から、役割、概念までもが変ろうとしていることだ。

現時点では、一般市民がその日常生活で使うには、もう一歩という段階かもしれない。 バッテリの容量やモーターのトルクの関係なのかも知れないが、小型、軽量、近距離のものが多い。 しかし、その変化は、デザインに留まらず、新しい道具をも生み出そうとしている。

これは、もしかしたら、産業として、スゴいことが起ころうとしているかもしれない。

今や、カメラも、音楽プレーヤーも、テレビも、電話も、コンピュータも、何がなんだか分からないくらい、道具の境界がなくなって、全て電気屋さんで買える時代。 そのうち、家電量販店で、クルマを売るようになったりして。

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2009年11月 7日 (土)

TOKYO MOTOR SHOW 2009 No.3

西ホールでは、いろいろなトランストランスミッションのカットモデルが展示してあり、その複雑な構造を見るたびに、製造工程の大変さを想像してしまったのでした。

Dsc03963 中央ホールに戻ってきて、トヨタ ブースで最初に足を止めたのは、このウィングレットの前。

Winglet は二輪車なので、制御の仕組みが感覚的に理解し易すそうです。 その意味で、乗る身体も反応し易いような気がします。 (構造的にセグウェイに近いので、違和感が少ないという話もありますが)

Dsc03969 次は、なかなか、販売開始にならない LF-A。 来年末らしいです。

価格も、スタイリングも、スーパーカーです。

発売前に、ニュルのレースに出ちゃったり。 なぜか、ヤマハのブースにありましたね。

Dsc03980 で、やっぱり、これは押さえておかなければならない、FT-86 コンセプト。

その名の通り、ハチロクの後継車として周知の事実になっていますので、注目度は物凄く高いです。

しかも、ここのお客さん、待っていても、なかなか動いてくれないこと。 もう、腕組みして考えちゃってる人、話し込んでる二人組、解説しちゃってるヤツ。

トヨタ車の中では、かなり異質な存在でしたね。

Dsc03996 ロータスでは、この EXIGE Stealth が目を引いてました。 なんといっても、このツヤ消しの黒は、迫力を倍増させてます。 EVORA よりも、その気になりますね。

外国車の展示が少ないために、あまり比較ができないんですが、いつも以上に人が集まっていたような気がします。 私だけの感覚かもしれませんが、なんとなくロータスは日本人の肌に合っているような気もするんです。

そう思いながら、ロータスを最後に、会場を後にしました。

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2009年11月 3日 (火)

TOKYO MOTOR SHOW 2009 No.2

中央ホールのマツダ ブースを一通り見終わった後、次に向かったのは西ホール。 最初に、ヤマハ ブース。

Dsc03932 これは、EC-f。 エレクトリック コミュータということらしい。

これは、参考出品ということなので、もちろん、このまま市販されるわけじゃないんでしょうが、近い形で市販されていても不思議に思わないですね。 いや、むしろ「市販されてなかったっけ?」と思うくらいです。

ヘッドライトも、ウィンカーも、ブレーキランプも付いてる。 あとは、なんだろう?

Dsc03934 こっちは、PAS er。 名前からすると、電動アシスト付き自転車の PAS の後継車?

「人のチカラ」と「電気のチカラ」のハイブリッド・バイシクルということなのだそうだが、コンセプトより、デザインが気に入りました。

(欲しいなあ。 でも、駐輪場に置いといたら、すぐに持ってかれそうだなあ。)

次は、ホンダのブース。

Dsc03946 ここは、今回、ブースのあちこちにコンセプトというか、主張がいろいろと書かれてましたね。 例えば、こんな風に。

その中で、最初に納得してしまったのは、コレ。

耕うん機と発電機に止めておいたのが現実的。 カセットコンロ的、発想ですね。

Dsc03952 U3-X。 これ、欲しい!

いっしょに連れてきたウチの子供も、これには興味いっぱいの感じ。

簡単に言えば、電動一輪車なんだけど、ASIMO 君の技術がベースになっているらしいくて、勝手にバランスを取ってくれるし、横にも移動できる。

Dsc03954 Dsc03958

デザインが可愛いくて、なんでも欲しくなっちゃう。

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2009年11月 1日 (日)

TOKYO MOTOR SHOW 2009

幕張メッセで開催されている、「第41回 東京モーターショー 2009」に行ってきました。

今日は、ちょっと事情があり、電車で海浜幕張へ。 ちょうどお昼の時間に到着したので、駅前で軽く食事をしてから会場に入りました。

1300円を払って入場券を購入。 荷物検査を経て、中央ゲートから入場。 最初の案内所で、200円でエコバックを買い、パンフレット収集の準備完了。 まずは、東ホール 7から突入です。

「グランツーリズモ」ブースへ行くと、PSP を持った人がやたらと目に入ります。 「なになに? クルマ 100台 プレゼント!」  即席、対戦コーナーがあったりと、これまでの、雰囲気とは、ちょっと違いましたね。

Dsc03885 次に目に入ったのが、コレ。 鈴商の Supasse-V というそうな。

デザイン的に大好きな部類のクルマです。

車重 850kg に、265馬力は、なかなかのバランスですね。

Dsc03899 今回、電気自動車の展示も多かったのですが、その中で、市販車レベルで、現実的に使えそうだなあと思ったものです。

デザイン的にも、サイズ的にも、なかなか好みです。

電気自動車といえば、充電が必要なわけですが、充電するための装置も、あちらこちらに展示してありました。

Dsc03901 Dsc03902

中央ホールに移って、日本カー・オブ・ザ・イヤーのブースを見たあと、いよいよ、マツダのブースへ。

Dsc03917 コンセプト カーは、清。 「きよら」って読むんですね。

これは、次期デミオになるんでしょうか?

このデザインの流れは、完全にマツダの流れになってますね。

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2009年10月31日 (土)

NC ロードスター、デフ オイル シール交換

デフのオイル漏れが持病のようになっていますが、一応、対策として、2つのことをやってみようということになり、作業してもらいました。

1つは、デフ サイド オイル シールの交換。 これは特に強化品ということではなく、単なる新品に交換しただけ。

もう一つは、オイルを、より硬めのものに交換。 オイルは、オベロンの 75W-140。

クルマ屋さんによると、デフ オイルは、水飴のように硬いらしく、「街中だと、バキバキと音がウルサイかも」とのことでしたが、ちょっと走った感じでは、そこまででは、なかったかと。

またサーキットを走ってみての、様子見です。

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2009年10月30日 (金)

NC ロードスター、デフオイル漏れ

先日、筑波サーキット TC2000 での走行会で、3回目の走行前にガソリンを追加していた時に、路面にオイルが点々と付いているのに気がつきました。 ここのところ、しばらく収まっていた、デフのオイル漏れです。

ちょっと下を覗いてみたところ、左側のリア サスペンションのロア アームに、いっぱい油滴がぶら下がっているのが見えたため、急いでティッシュで拭いて、ピットロードに向かったのでした。

Dsc03868 3回目の走行枠も終わり、帰り支度をしている時、クルマを少し移動させて撮ったのがこの写真です。

これを画像を見ると分かりますが、デフのケースに沿って垂れているのではなく、かなり広範囲に飛び散ったものが落ちているんです。

以前、ココを走った時には、これほどの漏れはなかったので、心配になってしまい、この後、クルマ屋さんに直行して見てもらいました。

残ったデフ オイルの量から減った量を調べてもらったのですが、ほとんど減っておらず、実際に漏れている量は大したことはありませんでした。 しかし、それでも、オイル シールにクセが付いて可能性もあるとのことだったので、交換をお願いしました。

ということで、ロードスター君は、ただいま入院中です。

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2009年10月24日 (土)

NC ロードスター、サーキット倶楽部 TC2000 走行会 2009/10/24 参加

Dsc03855 久々の筑波サーキット コース 2000 での走行です。 前回が 2月ですから、8ヶ月も間が空いてしまいました。

このところ忘れ物が多いので、家を出る時、持ち物を 3回もチェック。 でも、サーキットまでの間、不安で仕方がなかったです。 それは、車検後、一度もロードスターに乗ってなかったから。 唯一の心配は、ビニールテープを載せておいたかどうか。、

今日は、うす曇りで、朝はちょっと寒かったですが、サーキット走行向きの気候でもありました。 7:40 現在の気象条件は、ほぼ無風、曇り、気圧 1,021Hpa、気温 12.7℃、路面温度 15.2℃。

Dsc03861 今日は、こんなクルマがいました。

関係者が少ないのに、目立つこと。

雨さんところの 9号機だそうです。 ドライバーは、谷口信輝選手。 NEOVA AD08 を履いていて、2秒フラットのタイムが出てました。

で、私の方は、というと、・・・

走行前の空気圧は、4輪とも 220kPa で調整。 ショックの減衰は、フロントが 5戻し、リアが 7戻し。 ミニサーキットと比べて、リアを 2つ強くしました。

1回目は、8周したところで、赤旗中断。 ベストタイムは、1'09.356。 かろうじて、ベスト更新です。

1回目走行後の空気圧(単位は kPA) は、左前 270、右前 260、左後 255、右後 250。 4輪ともに 250 に調整して、2回目。

2回目のベストタイムは、アタック 2周目の 1'09.600
3回目のベストタイムは、1'09.673.

ということで、本日のベスト ラップ タイムは、1'09.356 でした。

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2009年10月12日 (月)

ドライブ、日塩道路(もみじライン)

Dsc03842 一昨年、同じ場所を訪れた時、既に紅葉の時期を過ぎ、葉は落ち、枝だけになっていた木々。 なんとしても、今年は、遅れを取るまいと、気を入れて出掛けたのだったが、・・・

今日は、遅めの 9時半の出発ながら、思いのほか順調に東北道を北上。 西那須野塩原 IC を降りても、まだ昼食には余裕の時間。 道の駅「湯の香 しおばら」隣りのコンビニで、お腹を満たしてから、国道 400号線(塩原バレーライン)を塩原方面へ。

塩原温泉を抜けて、日塩道路を上がって行っても、なかなか紅葉らしい風景には出会ません。 なんとなく寄った、ハンターマウンテン塩原の、雪のないゲレンデで、芝生を散歩。

その後、富士見台駐車場で撮ったのが、上の写真。 紅葉し始めている木もありますが、全体的にはもう一歩。 来週末くらいからが見ごろでしょう。

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2009年10月 4日 (日)

NC ロードスター、車検終了

今回の車検のオプションメニューは、以下の通り。

  • エンジンオイル MOTUL 300V 5W30 交換
  • トランスミッション オイル 交換
  • デフオイル 75W-140 交換
  • ロングライフ クーラント 交換
  • ブレーキ フルード 交換
  • スパークプラグ 交換
  • 車高調整(約10mm上げ)
  • 四輪トータルアライメント
  • タイヤ交換(裏返し&ローテーション)
  • フロント ブレーキローター 研磨

今回の唯一のチューニングと言えるのが、コレ。

Dsc03821 HKS スーパーファイヤー レーシングプラグ M40LF
(NGK 8番相当)

さすがに街乗りでは、ちょっと熱価が高いようで、エンジンをこまめに切らなければならないような状況では、カブリ気味になります。

でも、ガンガン飛ばしているような時には、なんだか頼もしい感じがします。(個人的な感想です)

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2009年9月27日 (日)

NC ロードスター、はじめての車検

まもなく、3歳を迎えるウチのロードスター。 いま、車検のためクルマ屋さんに預けられています。

今までは、大きなケガや病気をすることもなく、無事にスクスクと育っております。 あまりお金をかけられないので、よい服は着せてやれませんが、よいモノは食わせてやっているつもりです。

エンジン オイルも、トランスミッション オイルも、デフ オイルも、新しいものに入れ替えます。

車検に合わせて、健康診断してもらっていますが、スパークプラグが焼け気味とのことなので、レーシング プラグへ交換して、純正の6番から8番に変わりそうです。

デフのオイル漏れは、まだ少しあるようなので、車高を少し上げることになります。

冷却水も、もう少し冷えるものに入れて換えてもらいます。

こうして、また少し、成長して戻ってくるはずです。 楽しみ、たのしみ。

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